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海外への引越しは業者に頼む?個人でやる?



海外への引越しは、引越し業者に依頼する方法と個人で郵便局を利用する方法の2つがあります。
荷物の重量、輸送手段、それから距離によって金額が変わってくるのは国内と大差ありませんが、海外への引越しの場合さらに通関書類の作成や安全性に対する配慮が必要になります。
海外引越しを扱う業者に頼むと数十万円の費用が掛かりますが、引越しはスムーズです。
海外引越しに耐えうるようなしっかりした梱包から通関書類について、また引越しのノウハウについて丁寧に教えてもらえるでしょう。
一方、個人で引越しを行なう場合は引っ越し業者に頼むより安く済みますが、ダンボールの入手から梱包、内容物の記入をして郵便局へ荷物を持ち込むまで全て自分でやるため負担が大きくなります。


引越し業者に依頼する場合

引越し時期が決まったら早めに連絡し、見積もりを出してもらいましょう。
家族で海外引越しする場合は荷物が多いため、業者に依頼した方が良いと思います。
但し、海外引越し先の住所が決まらないと引越し業者の方ですぐには動けないようです。
国内引越しは通常梱包を自分でしますが、海外引越しの場合は梱包までパックになった料金設定になっていることが殆んどです。
これは荷物が長距離の移動に耐えられるように梱包するためです。


個人で引越しをする場合

留学や単身赴任など単身で引越しをする場合、荷物が少ないため自分で郵送する方法が安くていいでしょう。
しかし家具などの大物が無い引越しです。
海外に郵送できるのは原則ダンボールで収まる大きさです。
具体的な大きさの規定はありますが、重さは1箱30Kg まで可能です。
郵便で送る方法は3つ、船便と両国間だけ航空便で後は船便扱いのSAL便とEMSと呼ばれる航空便です。
大きくて重いものやすぐに使わないものは日数の掛かる船便で送りましょう。
3つの中で一番安く済みます。地域によりますが、大体1ヶ月から3ヶ月ぐらい掛かるため、長時間の移動に耐えうる梱包と途中で暑さ、寒さ、湿気、乾燥のために傷む様なものは避けたほうがいいでしょう。
重量が比較的軽く、現地到着後早めに使いたいもの、カビが生えやすいなど長期の輸送に向かない物は、船便より早く届くSAL便を利用しましょう。
送料は船便よりも割高になりますが、大体2週間から1ヶ月ぐらいで届きます。
EMSは通常3日から7日ぐらいで早く届きますが、送料が高いです。
しかし発送できる品物の制限があまりないのと、自動的に荷物に保険が掛けられているため、万が一、中の荷物が壊れたり紛失したりした場合、実損額を賠償してもらえます。
またインターネットで調べれば自分の荷物が今どこにあるのかも分かるため到着時期が分かって安心です。
EMSには値段が高い荷物や、大切なもの、傷みやすいものを送るのに適しているでしょう。
最後に、すぐに使うものやパソコンなどの電子機器は自身が海外へ行く際、手荷物として運ぶといいでしょう。

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