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海外の新居探しについて



現地在住者の情報収集

最初に現地在住者の情報を集めてみることをお勧めします。
在外大使館のホームページに現地在住情報の資料がダウンロードできたり、身近なところでは案外、在住者ブログに安全情報が隠されているかもしれません。
土地感覚が大まかにつかめてきたら、つぎに現地の不動産屋のホームページを見るといいでしょう。
海外の新居探しで一番大切なことは安全性です。
同じ街の中でも治安の良い場所と悪い場所があるはずです。
現地在住者に直接連絡を取れれば一番良いでしょう。情報は多いに越した事はありません。


希望地域のホテルに滞在

住んでみたい地域のアパートメントホテルを探して、そこに滞在する事をお勧めします。
実際に生活してみないと見えてこないことが多々あります。
1番大切なのは安全性ですが、アパートメントホテルで普通に近い生活をしていると利便性や騒音、地域に住む人々の様子なども分かってきます。
通常、室内には家具や電化製品、最低限の食器も付いている為、希望地域で生活する雰囲気を感じながら物件を探せるのが理想的です。


不動産会社にコンタクト

日系不動産屋は日本人の好みを知り尽くしているためお勧めですが、無い場合は外国人が利用する不動産屋、それが分からない場合は大手の不動産屋に当たってみると外れが少ないでしょう。
大手の不動産屋がお勧めなのは支店を持っていることです。
もし目星を付けた地域が気に入らない場合、他の支店を紹介してもらえたり、支店間で情報が共有されている場合、すぐに他の地域に対応してもらえます。
不動産屋には希望地域の他、予算と間取りなどの条件をしっかり伝えましょう。
また自分では妥協できる条件と妥協できない条件を書き出しておいて、それを考慮しながら何軒か見てから決めましょう。


安全性

海外は安全性が高い地域の住宅は値段が高いのが常識です。
そして安全な住宅は外壁があり門番がいる、街灯があり夜間真っ暗にならない、またオートロックなど安全に配慮した作りになっています。
そのような設備があれば当然値段が上ります。
状況が許せば一戸建てよりマンションの方がより安全でしょう。
もしマンションに住む場合、安全性を考え1-2階は避けたほうが良いでしょう。


室内設備

日本で当たり前の浴槽ですが、海外では当たり前ではありません。
ヨーロッパではシャワー室だけの物件が沢山あります。
南国であれば浴槽なし、場合によっては水しか出ないこともあります。
その場合は交渉して給湯器を付けてもらうようにしましょう。


駐車場

車を持つ予定の方は、駐車場が敷地内にあることを条件に入れるべきでしょう。
日本ではまだ少ないですが、海外では車も盗まれます。
マンションの建物内に駐車場があれば安全性も増しますし、また鳥の糞害から守られます。
さらに寒冷地域だと、雪やガラスの凍結から守られ、車に乗る前の氷落としなどの時間が省けます。


賃貸契約

海外は日本以上に契約社会です。
家を借りる前の契約書は隅々までしっかり読んでからサインをしてください。
短期間に住宅を決めなければならず、場合によっては住んでから問題が発覚することもあるでしょう。
出来れば短期間の契約を結び、環境が悪ければ引っ越せるようにした方が安全でしょう。

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