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ルームシェアの引越しの注意点



ルームシェアの引越は何タイプかありますね。
大きく分けると次の2つになります。

(1)新たに物件を準備し、ルームメイトとなる居住者全員で引越す場合。
(2)既存の物件に退去者が出て、追加で入居する場合。

ルームシェアの引越しの注意点


新たに物件を準備しルームメイトとなる居住者全員で引越す場合

この場合は引越しをする前に部屋の割り振りから行います。
間取り図を用意して、入居予定者全員で話し合いましょう。
必ず全員で!です。

自分の部屋となる個室を決めなければいけませんが、全てが同じ条件の個室ではないはずです。

和室と洋室の違い、部屋の広さ、向きなど最初によく話し合って決めないと後々のトラブルの原因となってしまいます。

自分の部屋が決まったら次は共用部分についてです。

キッチン・バス・トイレ・あればリビング・下駄箱・共用収納スペースなどの決め事です。

下駄箱や収納スペースはどの部分が誰などと細かく決めます。

冷蔵庫や洗濯機はどうするか?リビングにソファを置く?キッチン用品は?など。
みんなが冷蔵庫や洗濯機を持って引越してきてしまうことのないように!

持参する物、共同で購入する物などのリストを作ると分かりやすいでしょう。

全ての取り決めができたら引越しの準備ができますね。

入居する人数にもよりますが、2~3人であれば同じ日に引越しを済ませた方がいいと思います。

スタートは一緒の方が気持ちいいですからね!
引越し業者を利用する場合は、同じ時間に複数の業者が同時に作業とならないように調整しましょう。


既存の物件に退去者が出て、追加で入居する場合

こちらは比較的簡単です。
住んでいる人がいる訳ですから共用部分のルールは決まっているはずです。

冷蔵庫や洗濯機は使用できるかなど契約時に確認していますね。
引越し時に共同で購入する物はないと言っていいでしょう。

持参予定の荷物などをこれからルームメイトとなる相手に伝えておくことをオススメします。

その時点で、もしかしたら持参しては困るという物が出てくるかもしれません。
引越し日時を伝え、業者を利用するか否かも忘れずに伝えてください。

ルームメイトの方で段取りすることもあると思いますので。
引越し当日は、ルームメイトの協力も必須となるでしょうから手土産持参の挨拶を忘れずに!

そして共通して言えることは…

管理人・大家さんには必ず挨拶に行きましょう。(1)は全員で!
マンションなどでは両隣と上下のお宅へ、戸建ても同様隣接するお宅へ手土産持参で伺います。

(2)はルームメイトに相談し、一緒に挨拶回りに行ってもらえるようお願いしてみましょう。

既にご近所と良い関係が築けていれば、ルームメイトの方から話があるはずです。

そして引越しの手続きは、通常の引越しと変わりありません。

住民票の異動をする際、ルームシェアで世帯主は誰になるか悩んでいる人もいるようですが、各自が世帯主です。

一緒に住んでいても世帯は別ですから間違わないように!

役所関係など期限があるものは速やかに手続きしましょう。

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カテゴリ: ルームシェア

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