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ルームシェアで節約生活



ルームシェアの最大の魅力として挙げられている家賃の節約。
通常15万円の住居が3人で借りれば1人5万円で住めてしまうなんて夢のようですね。
ルームシェアで節約生活
ルームシェア物件は都心の比較的駅に近い最高の立地にある場合が多く、1人ではまず住めないでしょう。

でも、ルームシェアなら可能なんですよね。

家賃の他に共益費、光熱費や雑費の支払いもありますが、人数で割るので大した金額にはなりません。

契約時に敷金・礼金などの支払いがある場合は、初期費用としては大きな出費ではありますが、これも人数割り。

1人で物件を借りたとしても必要な費用ですから、当然と言えば当然ですね。

ルームメイト間の取り決めとして、退去時の精算用などに保証金が必要な場合もあります。

最初によく確認しておきましょう。
引越し費用も計算しておきます。

入居時には結構な金額がかかってしまいますが、仕方ありません。
シェアハウスなどは初期費用は抑えられますが、家賃は高めだったり…。

ルームシェアは家賃は安く抑えられますし、日々の生活でも節約が可能です。

ルームメイトも「節約」という同じ考えをもっていれば更に節約できます。

光熱費の無駄遣いを少なくしたり、消耗品の使用にも気を付けてくれるでしょう。

全員の目的が「節約」してお金を貯めることであれば話し合いの上、自炊も考えられます。

食費を出し合って、美味しくて安い手料理が食べられるかもしれません。
その場合は、きっと食事の当番制となるでしょう。

しかし、料理が苦手、時間が合わないなどの理由で現実的には難しいと思います。

もっと究極な節約方法も…。
通勤・通学圏内の中心部から外れた地域に引越すことです。
元々の賃料も安く、広い間取りで部屋が借りられます。

シェア物件は少ないと思いますが不動産屋に相談し、物件の確保をして自分が契約者となり、ルームメイトを募集してみるのもおもしろいですね。

1人でも十分払える家賃の物件を確保するのですから、すぐにルームメイトが決まらなくても問題はありません。

部屋の間取りは共用スペースを挟んで独立した部屋であることが望ましいですよ。

続き間だと、その部屋を通って奥の部屋へ行かなければいけないのでルームシェアには向きません。

ルームメイトが決まったら究極の節約が開始されます。

募集の際に「節約に興味がある人」などとコメントすれば同じ考え・目的の人が応募してくるかもしれません。

独自の契約書を作成し、ルールを作って準備しておきましょう。

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カテゴリ: ルームシェア

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