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三重県赤目町は”ある程度”田舎です



田舎に引っ越したいけど、ド田舎はイヤ!という方に三重県赤目町はおすすめです。三重県赤目町に6年とちょっと住んだ経験がある私がこの町についてお話ししますTN(46歳女性)。
田舎に引っ越すなら三重県赤目町

オススメの田舎の街:三重県赤目町
この田舎町に引越した理由:田園風景豊かな田舎でありながら、大阪市内へ近鉄電車を利用すると近い。都会を堪能しつつ、田舎の人情と自然に触れることが出来ます。
何年住みましたか?:6年とちょっとです。
現在も住んでますか?:今は、住んでいません。夫が脳梗塞になったのがきっかけで、交通の便のいい、リハビリ施設も近い場所へ居を移しました。
家族?一人暮らし?:夫と2人、それとゴールデンレトリバー1匹と住んでいました。
仕事は見つかる?:赤目の滝、温泉、紅葉、グルメがメインの町ですので、探せば仕事は見つかります。
食べ物はおいしい?:とても美味しかったです。特にイノシシやヤマメなど、山でしか取れない動植物と綺麗な川で釣れる魚は、これを目当てに来る観光客がひっきりなしでした。


三重県赤目町に住むのに向いている方、向いていない方

完璧な田舎ではないので、静かな余生を送りたい人には無理かと思います。


なぜ三重県赤目町がおすすめなのですか?

大阪へも近い田舎町ですので、いざというときの医療施設などは安心、関空も利用できますし交通アクセスは田舎ながらあっぱれです。
時々都会の空気が恋しくなるのではないかと不安を感じている人、定年を待たずに退職して田舎暮らしを始めたいなどの比較的若い人にとっては、この地の利の良さは、まだ若い奥様の賛同を得やすいのではないでしょうか。
つまり、本格的田舎暮らしの前のお試し地域としては、合格だと思われるのです。
ここでの経験をステップとして、次なる本格的田舎ぐらしの心構えを準備をするのには、最適の地です。
加えて、食材の豊富さが上げられます。周囲には良質の米を原料とした造り酒屋があり、これはワインかと思うほどのフルーティな酒を味わえますし、新鮮な野菜も安く手に入ります。
米はもちろん美味しいし、ブランドの伊賀牛も、神戸牛に負けないくらいのとろける柔らかさ。
ここがほんとに田舎か?と頬をつねるほど、日本酒とビーフは美味です。
正直言いまして、これほど条件の整った田舎は他には見当たらないのでは、と思っております。


三重県赤目町に引越予定の方へ

まずは奥様を説得することが必要です。奥様が納得できる条件を満たしてくれる田舎は早々ありません。
お年寄りだけが住む、過疎の町、家賃は安いけれど、手入れが必要な田舎家、夏は蚊やゴキブリに悩まされ、冬は隙間風が身にしみて眠れないなど、特に女性にとっては相当の根性がなければ、住み続けることは難しいかと思われます。
だからといって、ご主人1人だけで田舎に移住するには、健康上の不安があるし、二世帯にわかれて住むとなると、その費用は計り知れません。
ですので、奥様の賛同が第一に必要、そのためには、お試しの田舎暮らしを体験してもらって、「田舎っていいじゃない!空気もキレイだし、人も親切、第一、食べ物が新鮮で安くて健康的ね」と言ってもらえばしめたもの、田舎でクラス目標の99%は達成したも同じことです。
そこで私がおすすめするのは、限りなく都会に近い田舎での第一歩です。
どうか、夫婦仲良く、本当の田舎の良さを味わって、夫婦仲良く毎日を楽しく過ごしてほしいものです。

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