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引越し後の郵便物の管理



住所変更と関連して、郵便物の管理があります。
ここでまず、我が家の経験をお話しします。

以前の引越しの際、郵便物転送の登録は時間がかかることを郵便局員さんから教えてもらいました。

そのため、今回の引越しでは一週間くらいの余裕をもって届出に臨みました。

郵便局の転居届の方法は2通り

郵便局のウェブサイトによると転居届の方法は2通りあります。

郵便局に出向く方法とスマートフォンを利用したe転居というサービスを利用する方法です。

私たちの場合は郵便局から転居届のはがきを頂いたものの、結局はe転居を利用しました。

利用手順は、必要事項を登録し、メールアドレス確認完了のお知らせに記載されている電話番号に電話をするだけとのことだったので、処理スピードなど正確性が高いだろうと考えたからです。

そして引越しの直前、私の親友が手紙を送りたいと連絡してきたので、引越しの日にちと新住所、郵便物の転送設定の日なども伝えました。

しかし、引越しも完了し、親友も投函したというのに、なかなか郵便が届きませんでした。

おかしいと思い、まず始めに現住所管轄の郵便局に問い合わせてみました。

電話口からは、手続きには時間がかかるから、ラグが発生して旧住所に届いたのではないかと言われました。

その時点で何度も旧住所の郵便受けを確認していたことと、e転居では登録が完了になっていることを主張しても、わかりかねると、旧住所管轄郵便局を案内されました。

案内の通り連絡をし、調べてもらったところ、そこの郵便局止まりになっていたとのことでした。

結局、何が悪かったのか不明のまま終わってしまったのですが、このような事故は頻繁に起きています。

住んでいるのか不明で持ち帰えられた

その他にも、家族の会社宛の郵便が来ていたのに、住んでいるのか不明で持ち帰ったとの連絡が郵便受けに残されていました。

流石に私も郵便局の対応に呆れてしまい、問い合わせをし、e転居に会社名も記載されているはずなので、至急配達をお願いしますと伝えました。

しかし、改めて新居には誰が住んでいるのかを記入して投函することは避けられませんでした。

このような行き違いや、手違いが起こらないようにするには、郵便局のサービスに頼るだけでは限界があると私は考えています。

引越しが住んでから四苦八苦するよりは、引越し前のうちに、周囲に転居することと新住所を連絡をしておくこと、手続きはe転居より、窓口で届け出をし、どういうものが届かないことがあるのかなど、わかりにくい部分は局員に直接確認することで少しでもトラブル低減に繋がるのではないかと思います。

そして、配達物といえば郵便局だけでなく、ヤマト運輸や佐川急便などさまざまです。

やはり、業者がたくさんいるということは、引越しに伴い送り先がどこなのか混乱が生じかねない状況なのだと想像します。

そういった混乱は最終的に引越した本人に降りかかってきますので、やはり引越しが終わってからよりも、前もって対応していくことをお勧めします。

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