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引越し後のペットの登録変更手続きなど



犬の場合は、引越し先の役所または保健所にて、犬の登録変更手続きをしましょう。狂犬病予防注射済証(その他の予防接種もあれば)、犬の鑑札、印鑑が必要になります。

猫や鳥については届け出の必要はありませんが、特定動物(ヘビやワニ、サル、かみつきガメなど約650種類)を飼っている場合は、都道府県の許可が必要になるので届け出てください。

市によっては、報告するようホームページに書いてあるところもあるので、市役所で報告の必要があるか確認したほうがいいかと思います。

また、持病を持っているペットがいる場合は、治療歴を書いたものを貰っておくと、新しい動物病院に行った時も安心です。

カルテのコピーを頂ける場合もあるようです。料金は病院によって変わるので確認してください。

引越し後の数日は、ペットも慣れていないので注意

引越し後の数日は、ペットも慣れずに不安に過ごすと思います。

新しい場所に引越すので、ペット用品も新しいものにと思うところですが、ペット自身の匂いがついた古いクッションやぬいぐるみを置いて、ここが自分の場所だと分かるようにしてあげましょう。

また、猫は元にいた家に戻る習性があり、遠く離れた家に帰ってしまう場合もあります。

自由に外出させていた猫でも、慣れるまでは室内飼いをしたほうが無難です。

その時、運動不足でストレスがたまらないように、飼い主さんが遊んであげてください。猫以外の動物にも引越し後の変化を観察してペットの健康を守ってあげましょう。
ペット可の物件や一軒家に引っ越す場合でも、近所に挨拶する時に「ペットの鳴き声でご迷惑をかけるかもしれません」と一言話しておくほうがいいかもしれません。

吠えない犬でも、環境が変わると予想もしなかった時間帯に鳴く場合があります。

挨拶の時に、ペットの特徴を伝えておくと、逃げ出したり迷子になったりした時に近所の方が情報をくれる場合もあります。

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