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ひとり暮らし歴12年。引越し回数は8回の女性からのアドバイス



筆者は女性でひとり暮らし歴かれこれ12年になります。
引っ越し回数は8回。

そこでわたしなりの引っ越し先の物件選びのルールをまとめてみます。
ひとり暮らし歴12年。引越し回数は8回の女性からのアドバイス
最低限の必須条件は、「太陽光が入ること」「二階以上」「最寄り駅と駅前の雰囲気と治安が安心できること」です。

太陽光が入ること

まず、太陽光が入ること。よく物件探しをしていると方角の情報が載っていますが、南向きである物件は確率的にも少ないと思っておくと良いと思います。

リビングやメインの部屋が南向きであることに越したことはありませんが、南向きでなくても、大き目の窓から太陽光を確保しましょう。

社会人であればほとんどの人は昼間に仕事をして家を明けていますが、休日に部屋で快適に過ごせるためにも明るい空間を作ることは大切です。

昼型の生活リズムを簡単に継続することができますし、湿度の高い地域においてはカビ対策にも繋がります。


二階以上

次に二階以上であること。

防犯の観点から、人通りの多い少ないに限らず、一階は女性ならば避けたほうがベターです。

統計によると一階の空き巣被害率は二階以上に比べて高いことは容易に想像できますね。
マンションであれば、二階から六階までの間が環境としては最良となります。

防犯性としては高い方がより良いことは確かですが、高層ビルや高層マンションでは動物含め生体によくない影響があるとの報告も出ています。


最寄り駅と駅前の雰囲気と治安が安心できること

そして、最寄り駅と駅前の雰囲気と治安が安心できること。

その土地によって雰囲気は全く異なってきますね。関東であれば各駅停車の駅は住宅街であることも多いため急行の停まる駅や乗り換えに便利なターミナル駅でなくても充分に安全は確保できると思います。

エリアによっては、ホームレスが多かったり、不良のたまり場として使われている駅前は、夜遅くに帰宅する際には怖いので避けておきましょう。

ちょっとでも不安な場所には近づかないのが基本です。

つまるところ、やはり安全性の確保が最優先ですね。
どんなに物件自体がよくても安心できない場所には住めません。


女子の一人暮らし。その他に条件

その他に条件をつけるのであれば、設備の充実と使い勝手の良さ(バス・トイレ別、IHは人体への影響が懸念されていますのでガスコンロキッチンであること、オートロック付き)、隣接する建物があればその用途、建物の管理方法(共有エリア、ゴミ収集など)でしょう。

もちろん広さとともに条件をつけていくと家賃や初期費用があがっていきますので自分の予算のなかで許せる範囲で探していき、妥協できるところはチェックしておきあとで他の候補と比較すると良いと思います。

相談する不動産屋さんも複数

物件探しの際に相談する不動産屋さんも複数件まわるのがオススメです。

情報は共有されていますが、タイミングによってはキャンペーンなどを行っている場合もありますし、特別気に入った不動産でなければ複数みておくと、決めたあとで知らなかった物件をみつけたことによる後悔を防ぐことができますので。

それからオプションとしてあげるのであれば、最近は日本全国でシェアハウスが増加していますから、転勤等で知らない土地に急に移動することになった際にはシェアハウスを利用しながら街に慣れていき、一人暮らしをしに気に入った物件へ移動する、というようにワンステップ入れるのも手ですね。

地域によって環境がまったく異なるため、ほとんど知らない土地に引っ越す場合には物件選びの情報が少なくなりますね。

一番は「自分の足で歩いてみる」こと。自分で確かめてみて、快適に感じる環境を選びましょう。

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