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引越し先の病院宛に、通院中の病院に紹介状の依頼



現在、持病により定期的に病院・医院などの医療機関に通院している方は、引越し先でも通院が必要となることでしょう。

引越し先から現在の医療機関に通院出来るのなら、紹介状は必要ありません。
医療機関には住所変更を伝えましょう。

しかし、遠方への引越しの場合は通院が難しくなるのではないでしょうか。

引越し先で新たに通院する医療機関を探す事になると思いますが、その際に紹介状が必要になります。

絶対になくてはならないというものではありませんが、あった方が断然良いものです。

現在までの治療経過などが記載されていて、引き継ぐ医療機関にとっても治療方針が立てやすくなります。

患者自身にとってもプラスになる事ですので、忘れずに依頼しましょう。

紹介状(診療情報提供書)は、保険適用なので高額ではありませんので、ご安心ください。


引越し先で通院する医療機関を決める

まずは、引越し先で通院する医療機関を探しましょう。

現在の担当医に相談し、紹介してもらえれば良いのですが他県となると意外と難しいかもしれません。

地図を片手に通院出来そうな場所かを調べながら、インターネットで検索する方法などを利用します。

大きい病院では専門医がいますが、個人病院・クリニックなどでは1人の医師が様々な科を診る事が多いです。

病状にもよりますが、例として月に2~3回湿布薬をもらいに行く程度であれば、整形外科やクリニックなら何処でも良いのかなという判断基準で医院探しをするのも良いでしょう。

しかし、専門医による定期的な治療・検査が必要な病状であれば簡単ではありません。

検索した結果の中で、該当する科を標榜している医療機関に直接問い合わせしてみることです。

常勤の医師ではなく、非常勤医師が月に1回診察するだけの場合なども考えられますから。


病院宛に紹介状を書いてもらう

引越し前に、新たに通院する医療機関が決まっていれば、その病院宛に紹介状を書いてもらいます。

病院名をメモして、現在の通院先に紹介状を依頼しましょう。

紹介状は数日かかる場合もありますので、早めに依頼した方が良いですね。

新たな医療機関が決まらないようでしたら、とりあえず病院名なしの紹介状を依頼しましょう。

病院名がなければ何処の医療機関に持参しても構いません。

引越し後に該当する科を受診し、治療を引き継いでもらえる設備が整っていればそのまま通院するも良し、無理なら医師の方で別の病院を紹介してくれます。

引越し前に、少し余裕をもって多めに薬を処方してもらうなど医師に相談してみましょう。

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