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大人の事情で引っ越し先を決めてはいけない



私は3歳の娘を持つ母です。
大人の事情で引っ越し先を決めてはいけない
娘を妊娠してからこれまで計3回の引っ越しを経験してきました。3回目にしてようやく子育てがしやすい、そして子供を持った家庭が落ち着いて暮らせる地に辿り着いたと思っています。

引っ越しは、大変ですし、子供がいるのであれば尚更何度もしたくないものですから、是非、私の体験談を参考にしてもらえたらと思います。


山の中の静かな住宅地に引越し

まず、子供が生まれてすぐに引っ越した場所は、山の中の静かな住宅地でした。

とても落ち着いていて都会の忙しさや騒々しさから離れ、また子供が泣いても周りに迷惑をかけたりすることはありませんでした。

しかし、買い物に行くのに車で20分は走らなければならなかったこと、それから、野生の動物が庭先にまで現れる様になり、なかなか散歩がしにくく家の中だけで過ごすという日々が多くなり、ここで子供を育てるのは限界があると感じ、やはり東京へ戻ろうと決心したのです。


東京の賃貸マンションに引越し

東京では、マンションを借りることになりました。
田舎と比べると狭い割に家賃が高いのがネックです。

しかし、家から出れば数分でコンビニやスーパーがあること、また公園もあることからこれまでの生活よりはずっと楽に感じました。

ところが、子供の夜泣きがうるさいと苦情が入り、また最終的には怒鳴り込んでこられました。

夜泣きはどうすることもできないし、赤子に静かにしてと言っても通じることはありませんから、本当に辛かったです。

できるだけ迷惑をかけたくないと、朝から晩まで家の外で過ごしていたのですが、これまた精神的にストレスを感じてしまい、郊外へ引っ越すことにしました。


郊外の一軒家に引っ越しました

郊外では一軒家を借りました。子供が泣いたり、ダダをこねたり、走り回ったりしても住人に迷惑をかけないようにという配慮がありました。

それから、これから先、ピアノや楽器を習わせたいという時に、マンションやアパートでは楽器不可だったりもしますから、先を見越して一軒家にしたということもあります。

それから、玄関から出てすぐに道路が無い場所を選びました。

子供が遊びに行こうと飛び出して事故に合ったり、自転車にぶつかったりするという事態を防ぐためです。

そして、一番大事なのは、家の近くに安心できる子供の遊び場がある場所です。

公園も近くにあれば良いというわけではありません。不良や浮浪者が集まるような公園は避けましょう。

子供目線で家を見つける

大人の事情では、スーパーが近いとかマンションの雰囲気で引っ越し先を選びがちですが、子供がいると思いもしないトラブルや不便さがでてきます。

ですから、子供目線で家を見つけることが大事ではないかと思います。

引っ越しを決めるまえに、1度、検討場所をよく歩き回ってみてください。車で見回るよりもずっとご近所のことがわかると思います。

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