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ベストの引越し先は「戸建て購入」か「集合住宅の1階角部屋」



小学校や幼稚園、あるいはそれよりも小さい子供のいるご家庭が引っ越し先を選ぶとき、基準となるのが「子供」です。
ベストの引越し先は「戸建て購入」か「集合住宅の1階角部屋」
いわずもがなのことのようですが、特に地方から上京するような場合は、つい親目線で「すてきな物件」を選んでしまいがち。

それで失敗するケースが少なくありません。

小さな子供には戸建てが最適

では、小さな子供にとって最良の物件は何かというと、「戸建て」です。

もし、ライフプランの中に「近い将来の不動産購入」があるのなら、この機会に思い切って分譲の戸建て住宅を購入することをおすすめします。

とはいっても、「じゃあそうしよう」という方は少数派でしょう。

集合住宅なら1階角部屋

「とりあえず、賃貸の集合住宅で」と考えている方がほとんどだと思います。
その場合は、「1階角部屋」がベストです。

上層階の場合、毎日エレベーターを使用することになります。
小学生にもなると、1人で乗ることも増えてくるでしょう。

これは、子供の身を守ることを考えたら、大変なリスクを伴います。

エレベーターという密室で起こる痛ましい事件があとを絶ちませんから、このリスクは避けるのが賢明でしょう。

また、小さな子供がいる家族が集合住宅に入居したとき、起こりがちなのが「生活音問題」。

特に子供が部屋の中を走る音を、階下から注意されるということがしばしば起こります。
時には管理会社や管理組合を通じて苦情がくることもあるのです。

ですから、階下に住んでいる人が誰もいない部屋、つまり1階がおすすめということになります。

防災面

一方「防災」を考えても上層階よりも1階のほうが安心です。
地震でエレベーターが止まったときのことを想像してみましょう。

エレベーターに閉じ込められる心配もありますし、その後の生活も大変不便なものになってしまいます。

物件を見て回る際、たとえば高層階の物件のベランダからの眺めがいくらすてきでも、「もしも」のことを考えれば、その物件は選択しないほうが賢明です。

子供がベランダの手すりを乗り越えて・・・というリスクもあるのです。

賃貸物件はあくまでも「一時の仮住まい」です。見晴らしや建物の外観などよりも、「子供の安全性」と「できるだけ子供をめぐるトラブルを避けること」を判断基準にすることをおすすめします。

ベストは、1階の角部屋です。子供が泣いたり大声を出したりすることもありえますから、隣接している部屋が少ないほうがトラブルが発生しにくいでしょう。

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