> >

子どもの出す騒音を一番に考慮して引っ越し先を選びました



昨年末に実際に今のマンションに引っ越ししてから8か月が経ちました。
我が家は息子6歳娘3歳の元気いっぱいな子ども達です。
私と夫が引っ越しをする際に選んだポイントは次の通りです。
子どもの出す騒音を一番に考慮して引っ越し先を選びました

引っ越しをする際に選んだポイント

1.マンションの場合は下の階に住む人が音に敏感でないか確認すること。
2.戸建てなら近くに公園があり子供が思い切り遊ぶ場所があること。マンションならキッズル-ムなどの共用施設があること。
3.小児科がなるべく近くにあること。
4.既に子供が通園、通学している場合は、入園や入学、新学期に引越できるよう、子どもの精神面をフォロ-すること。


特に重要なのが生活音

特に重要なのが1で、子どもが小さいと足音や泣き声などは注意しても、なかなか減るものではありません。

我が家も実際に今のマンションを契約する前に、中古マンションで間取りも価格も良く気に入った物件があったのですが、管理人にその下の階に住む人のことを尋ねたら、夫婦二人でとても音に敏感でクレ-ムの常連者と聞きました。

そして管理人に小さい子供がいるなら、やめた方がいいよと助言され、その中古マンションは諦めることにしました。

今住んでいる新築マンションは購入時は下の階に住む人はわかりませんでしたが、不動産会社の営業マンには、もし下の階に契約する人がいたら、上の階は小さい子供の家族が契約していると伝えてほしいと言いました。

足音や物音など少しでも音を防ぐためにも、マンションの床や柱はなるべく厚みがあるのが良いでしょう。

公園やキッズル-ム

そして子ども達がのびのび遊べるように、公園やキッズル-ムは必須です。

マンションの場合はキッズル-ムがあれば、同じ小さい子供を持つ母親同士で友達になることができ、母親の育児の不安やストレスなども解消することができます。

小児科

また子どもは急に熱を出したり、具合が悪くなるものです。
小児科が近くにあれば、いざというときに心強いでしょう。


引き渡しの時期

最後に引き渡しの時期も考慮して、引っ越し先を選ぶのも大切です。

子どもの心はデリケ-トなので、学期の途中で転園や転校は精神的にもかなりの負担になります。

なるべく子どもがスム-ズに新しい環境に慣れることができるように、できれば入園、入学を機に引越しできるような物件を選ぶのが良いでしょう。

引越し料金をすごく安くする簡単な方法

当サイトでは引越しの見積もりは一括見積りサイトで行うことを推奨しています。比較することで引越し料金が安くなる事例がたくさんあるためです。

特に引越し侍はオススメで最大差額50%あります。

サカイ、アリさん、アートなど大手から中小の業者まで提携している引越業者は「190社」以上で、ネットからわずか数分で最大10社まで無料で一括見積りできます。
数分で終わりますので是非、利用してみてください。


このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.